男性のエクササイズというイメージがあるチューブトレーニングですが、実は、もとはリハビリ用に開発されたものです。
負担の大きいハードタイプの他に、負担が小さいソフトタイプのチューブの両方があります。
チューブトレーニングは、筋肉や関節への負担が少ないので、マイルドにトレーニングをしてコンディションを整えたい!という時に使うのが合っています。バーベルやマシンを使うトレーニングに比べて、怪我もしにくいですし、女性や老人でも安心して行うことができます。
筋肉を鍛える目的でチューブトレーニングを取り入れたい男性は、本格的なトレーニングの最後にチューブトレーニングを加えるとより効果があります。
持ち歩きや置き場所に困らず、いつでもどこでもトレーニングできる点も魅力ですね。
陸上でインターハイに出場した選手は、修学旅行にもチューブを持ち歩き、トレーニングをしていたそうです。本当にいつでもどこでも、ですよね。
彼が使っていたのは、筋力アップのためのハードタイプでした。
すべてのチューブは、同じ長さ(3メートル)ですが、強度によって色や値段が異なります。
大抵は2,000円前後ですが、強度があがるほど値段は高くなります。
チューブトレーニングの注意点の一つに、フォームが崩れやすいということがあります。
どこを鍛えたいのかという目的をしっかり決めてトレーニングに取り組みましょう。