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持久力トレーニング

 持久力を高めたいと思った時、まず思い当たるのがマラソン、ジョギングなどではないでしょうか?
 確かにそれも効果がありますが、ただやみくもに走っても効率よく持久力はアップしません。

 持久力を高める場合、アプローチの種類として2種類考える必要があります。「全身持久力」と「筋持久力」です。

 全身持久力とは、いわゆる「心肺機能」を指します。
 運動をどれだけ長い時間持続できるかの能力といってよいでしょう。

 全身持久力を高めるのに適したトレーニングとして、ジョギング、水泳、サイクリングなどがあげられます。

 全身持久力トレーニングの種類としては「持続トレーニング」と「インターバルトレーニング」があります。

 持続トレーニングは20~30分間、ある一定の心拍数を維持して行うトレーニングです。

 インターバルトレーニングはまず心拍数を一定まで上げて運動し、その後数値を一時的にある地点まで下げ、また上げるという運動を繰り返すことで全身持久力の強化を図ります。マラソンでよくみられる強化法です。

 筋持久力はダンベル等を使った筋力トレーニングで強化します。
 軽い負荷で回数を多めに行いましょう。
 筋肉を鍛えることでより多くの酸素を取り込むことが可能となり、結果持久力を高めることができます。

 トレーニングを行う場合どうしても心拍数などの測定が必要となる為、そういった測定器が常備されたジムへ通うか、個人向けの機器を購入するかして、無理のないトレーニングを行うようにしましょう。

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